常温流通を可能にしたことで広がる販売チャネル
5種の青葉と3種の素材で仕上げた、飲みやすい青汁飲料(栄養機能食品)
「若葉の青汁」
1月21日(月)より販売開始
株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は、5種の青葉(※1)と、亜鉛、はちみつ、食物繊維の3種の素材で仕上げた「若葉の青汁」を1月21日(月)に発売します。「若葉の青汁」は、冷凍や乾燥粉末が主流の青汁市場に、常温での流通を可能にした紙パックで展開し、コンビニエンスストアや量販店などでの積極的な導入が期待できる製品です。
※1:5種の青葉
ケール、ほうれん草、モロヘイヤ、メキャベツ葉、大麦若葉
「若葉の青汁」は、大麦若葉やエジプト原産の健康野菜であるモロヘイヤなど、5種の青葉を使用しています。砂糖・食塩を添加せず、はちみつとゴマの風味を加えることで、青汁特有の青臭みを抑え、飲みやすく仕上げています。
また、「若葉の青汁」は、製品1本(200ml)あたり8.2mgの亜鉛(※2)を含む栄養機能食品(※3)です。健康の維持に役立つ栄養素でありながら、年齢を問わず不足気味であるとされるミネラル成分「亜鉛」を手軽に補給することができます。
亜鉛だけでなく、食物繊維などの栄養素もバランスよく含み、健康維持をサポートする飲料としてお飲みいただけます。
「若葉の青汁」は、酸素を極力取り除いた脱気水を使用し、亜鉛や食物繊維を加えることにより、変質を防ぎ、青葉本来の緑色を保持しています。
紙パックによる常温での流通を可能にし、冷凍や粉末タイプといった従来品の導入が進んでいなかった、新たなチャネルへの広がりが期待できます。
健康意識の高まりを背景に、野菜飲料は確固たる市場を築いています。青汁飲料も着実に定着し、安定した動きを見せています。
青汁は、青葉を主原料としている特性上、光や熱により変色し、風味が変わりやすい製品です。そのため、冷凍や粉末に加工された製品が主流となり、通信販売や訪問販売を中心に展開されています。
当社は、高まる健康ニーズに即した栄養機能食品として、飲みやすい味わいの「若葉の青汁」を発売し、常温流通を可能にしたことにより拡大する、新たな青汁市場の獲得を図ってまいります。
※2:亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。
亜鉛は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。
亜鉛は、たんぱく質・核酸の代謝に関与し、健康の維持に役立つ栄養素です。
※3:栄養機能食品:
特定の栄養成分について、厚生労働大臣が定める規格基準値を満たす場合、それらの栄養成分の機能表示ができる食品をいいます。
●摂取目安量:1日あたり1本(200 ml)を目安にお飲みください。
●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。亜鉛の摂りすぎは、銅の吸収を阻害するおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。
*1日の摂取目安量を守ってください。
*乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
《 製品概要 》
製品名:若葉の青汁
品 名:清涼飲料水(青汁飲料)
荷 姿:200ml紙パック×24本
希望小売価格(税込):105円
JANコード:4901085045916
賞味期間:9ヵ月(未開封)
発売日:1月21日(月)
● 関連リンク
(株)伊藤園 ホームページ 日経プレスリリースより引用